ギャップ

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思っていることと、やっていることのギャップは人を苦しめる。
思うように行動できないことがストレスとなるのだろう。
現在の私は、ゆったりと行動したいのに、していることはせわしなく、誰もせかしていないのに、時間に追われているように行動している。これはいったいどういうことか。
周りの人からはゆったりしているように見えても、本人はなにかあせっているのだ。
これが歳をとったということなのだろう。
年寄りを見ていると、なにもあわてる必要がないのにいたずらにあわてて、つまづいたり、簡単なことに時間がかかったりしている。人の行動を見ているとたしかに私は老人になってきている。
自分の行動を確かめようとして、何度も何度も見直し、結局間違えるというのも年寄りの行動パターンだ。年をとってくるとコントロールできなくなるという悲しい現実だ。

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このページは、藤田ひかるが2006年8月 6日 21:30に書いたブログ記事です。

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