皆既月食後の雲

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三浦梅園(1723年~1789年)は、自分より11歳年下の綾部剛立が宝暦13年(1763年)の日食を予言して的中させたとき、門人たちと朝早く起きて観察し、確認したことを、書簡で伝え「足下の術は一家の説をなした」と激賞した。(金子務「江戸人物科学史」)
今日の皆既月食を見て、はじめて予言が的中したときの興奮がしのばれる。

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このページは、藤田ひかるが2007年8月28日 22:12に書いたブログ記事です。

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