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   <title>WebFujita.com</title>
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   <subtitle>藤田ひかるブログ</subtitle>
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   <title>ストリートビュー</title>
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   <published>2008-08-18T16:05:57Z</published>
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   <summary>グーグルマップの新しいサービス、ストリートビューを試してみた。 何かうそのような...</summary>
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      グーグルマップの新しいサービス、ストリートビューを試してみた。
何かうそのような気分だ。
この映像はいつ撮影したものなのだろう。また、更新の頻度や詳細な技術の内容が知りたい。
      
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   <title>世相</title>
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   <published>2007-12-31T11:53:45Z</published>
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   <summary>昨日の日経新聞の春秋だがよく昨今の世相を読んでいる。 世相といえば、柳田國男が流...</summary>
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      <![CDATA[昨日の<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20071229AS1K2900229122007.html">日経新聞の春秋</a>だがよく昨今の世相を読んでいる。
世相といえば、柳田國男が流行の自然主義文学の運動から離れて民俗学を構想していた頃、これとおなじような気分だったのではないだろうか。どちらかというと「そんなの関係ねえ」という気分に近かったのかもしれない。
空気を読み、顔を使い分け、即興で役割を演じる。そんな日々への倦（う）みを「関係ねえ」の連呼への喝采に見るのは深読みが過ぎるか。という春秋子の読みは私にはそのとおりだという気がする。
近年のワーキングプアの増大がもたらした最大の問題は誇りの喪失だろう。自信を持ってことにあたるという当然のことが特に若い世代には大変困難なことになっているように思える。これが日本の国の置かれた環境や、経済条件の一時的なものだとわかっていても、現実に目の前の状況は大きな圧力になって立ちはだかるという苦い経験を若者は何回もしている。団塊の世代のように数に頼んで自分たちの主張を通すことの経験もなく、世の中の仕組みに対する無力感がすぐに頭をもたげてくるというやりきれなさがこれらの流行語の背後にはたしかにあるだろう。このままで近い将来、日本の国の競争力はどうなるのか、はなはだ心もとない。]]>
      
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   <title>皆既月食</title>
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   <published>2007-08-28T13:14:58Z</published>
   <updated>2007-08-28T13:25:49Z</updated>
   
   <summary> 皆既月食が見られた、19時25分にはまだ雲に覆われて月の姿が見えなかったが、1...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="IMG_3357_R.jpg" src="http://www.webfujita.com/blog/IMG_3357_R.jpg" width="320" height="240" />
皆既月食が見られた、19時25分にはまだ雲に覆われて月の姿が見えなかったが、19時45分には雲が切れ、19時57分に皆既月食の姿を写真に収めることができた。これがその画像。canon-ixyによる16倍の画像。
このあと、20時10分から雲に隠れ、20時32分再び顔を見せたときには月食が一部となっていた。
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   <title>皆既月食終了</title>
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   <published>2007-08-28T13:13:20Z</published>
   <updated>2007-08-28T13:35:47Z</updated>
   
   <summary> 20時32分12秒の画像。このあと再び雲に覆われた。...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="IMG_3383_R.jpg" src="http://www.webfujita.com/blog/IMG_3383_R.jpg" width="320" height="240" />
20時32分12秒の画像。このあと再び雲に覆われた。]]>
      
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   <title>皆既月食後の雲</title>
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   <published>2007-08-28T13:12:23Z</published>
   <updated>2007-08-28T13:54:57Z</updated>
   
   <summary> 三浦梅園（1723年～1789年）は、自分より11歳年下の綾部剛立が宝暦13年...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="IMG_3391_R.jpg" src="http://www.webfujita.com/blog/IMG_3391_R.jpg" width="320" height="240" />
三浦梅園（1723年～1789年）は、自分より11歳年下の綾部剛立が宝暦13年（1763年）の日食を予言して的中させたとき、門人たちと朝早く起きて観察し、確認したことを、書簡で伝え「足下の術は一家の説をなした」と激賞した。（金子務「江戸人物科学史」）
今日の皆既月食を見て、はじめて予言が的中したときの興奮がしのばれる。]]>
      
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   <title>Twitter</title>
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   <published>2007-04-30T02:18:48Z</published>
   <updated>2007-05-07T13:07:44Z</updated>
   
   <summary>Ｔｗｉｔｔｅｒ にエントリーしてみた。 米国で爆発的に人気が出ておそらく１千万人...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://twitter.com/public_timeline">Ｔｗｉｔｔｅｒ </a>にエントリーしてみた。
米国で爆発的に人気が出ておそらく１千万人にすぐにでも到達するという勢いらしいが、なるほどと思った。これを使っているとスピード感がまず違う。ひとりごとを言っているがぞこらにいる人全員が聞いているという感じ。中には反応があって、なにかに反応したければする。この浮遊感がたまらないんだろう。とにかく書き込みしているうちにサーフィン状態になる。モバイルならさらに浮遊感が増すという仕掛けかな。
でも、なんというか、書き込みされている内容はのどかで日常にしっかりとへばりついているという気分にもなる。これは浮遊というよりほかの人とのコネクション、絆を確認してるのかもね。
５月のゴールデンウィークがこれでつぶれてしまいそう。
一方でこのシステムはリアルタイムで反応するために<a href="http://www.atmarkit.co.jp/news/200704/27/erlang.html">多大な努力もしている</a>ようだ。]]>
      
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   <title>豚コレラ</title>
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   <published>2007-04-01T12:17:02Z</published>
   <updated>2007-04-01T12:30:48Z</updated>
   
   <summary>豚コレラの国内での発生がとまって、わが国は清浄国になったそうだ。 ワクチンの接種...</summary>
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      <![CDATA[豚コレラの国内での発生がとまって、<a href="http://www.maff.go.jp/www/press/2007/20070330press_16.html">わが国は清浄国になった</a>そうだ。
ワクチンの接種も中止し、人間のケースでいえば、天然痘のような状況に至ったということだろうと思う。
防疫体制の確立がこれらのことを実現したのだろうが、密輸や密入国によるリスクは常に存在し続けているのも事実であり、リスクをコントロールできる環境となったので清浄国宣言をするというところに意味がある。これをリスクが皆無になったと勘違いする者は、今後顕在化するリスクを正しく評価できないといえるだろう。]]>
      
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   <title>バイオメトリクス</title>
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   <published>2007-03-06T11:35:59Z</published>
   <updated>2007-03-06T11:45:18Z</updated>
   
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      生体認証はシステムを提供する側からすれば相応のコストを投じて安全度を向上させたものとして信頼に耐えうると考えられているようだ。たしかに４桁パスワードなどに比べれば破られる難度が高いことは評価されるが、安全だと錯覚されることによる人的な油断、システム以外のセキュリティの破れとの平仄が合っていなければかえって危険なものとなろう。
ルールが存在し、そのルールを遵守してさえいればシステムは利用を拒否できないという、決定的弱点を内包したままではバイオメトリクスの評価は永遠に不可能ともいえよう。
      
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   <title>ガマの油</title>
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   <published>2007-02-03T10:58:24Z</published>
   <updated>2007-02-03T11:33:28Z</updated>
   
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      <![CDATA[昔から<a href="http://www.tsukubasan.co.jp/sight/main5.htm">ガマの油</a>はさまざまな効能の存在をいわれているが、シェークスピアも「お気に召すまま」でヒキガエルの頭には貴い宝石を蔵していると言っている。ヒキガエルの皮膚には薬理学に貢献したヴィットリオ・エルスパマーが発見したファザミレンというペプチドがあるそうだ。クリス・マクマナスの「非対称の起源」を読んでいておもしろい記述に出会った。
1981年に両棲類の皮膚から新たに発見されたペプチドのうち<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3">デルモルフィン</a>とデルトルフィンはすべて7個のアミノ酸を持っており、そのどれをとっても第二の位置にD-アラニンかD-メチオニンがある。D-アミノ酸をL-アミノ酸に代えるとペプチドが不活性化することからD-アミノ酸の重要な役割が推定された。D-アミノ酸はペプチドの鎖に強いよじれを作り、それによって多くの生物学的錠前を開ける鍵を形作るということがわかってきたそうだ。生命のほとんど全ての細胞を作り上げている左利きのアミノ酸（L-laevo）に対し、右利きのアミノ酸（D-dextro）が引き起こす効能は強烈な幻覚反応や麻酔薬になりうるようだ。
最近日本へ侵入してきた<a href="http://www.webfujita.com/blog/2007/01/post_18.html">ツボカビ</a>はこのペプチドをものともしない毒性をもっているのだろうか。自然界にはまだまだわからないことがたくさんある。]]>
      
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   <title>信頼というKEY</title>
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   <published>2007-01-27T11:38:26Z</published>
   <updated>2007-01-27T12:11:13Z</updated>
   
   <summary>神崎さんが今回公表された記事（プレゼン原稿）は、Gooラボで実施されている映画評...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.kanzaki.com/works/2007/pub/0125intap.html">神崎さんが今回公表された記事</a>（プレゼン原稿）は、Gooラボで実施されている<a href="http://opinion.labs.goo.ne.jp/cgi-bin/index.cgi">映画評価サービス</a>に関する技術だ。人物特定の後、逆関数としてFOAFを利用してウエブログから信頼の濃度を抽出するという手順を踏んでいる。これはセマンティックウェブを一段とブラッシュアップした手法とみられるし、現在圧倒的な支配力を誇っている<a href="http://www.google.co.jp/why_use.html">Googleの手法</a>と似て非なる信頼測定の強力な発想と思う。今後とことん、この発想にこだわってサービスを充実させることができるかどうかは、取り上げたサイトの経営の見識と体力の問題となるだろう。]]>
      
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   <title>情報は人</title>
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   <published>2007-01-23T12:36:59Z</published>
   <updated>2007-01-23T12:52:50Z</updated>
   
   <summary>これまでいくつかの転換点となるべき局面で人との出会い、人からもらった言葉、人から...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webfujita.com/blog/">
      これまでいくつかの転換点となるべき局面で人との出会い、人からもらった言葉、人から学んだこと、人からうけとったさまざまな情報が重要な働きをしてきたと感じている。
とくにものの見方、判断の仕方、選択する情報の読み方は自分で磨こうと思っていてもとても身につけることはむつかしいといえるだろう。目の前で人から身をもって示してもらうことではじめて納得できる。簡単なことがはじめてかんたんなこととして理解できる。
意味のわからない言葉、聞いたことはあるがどのように使われているのかわからない言葉が、あるときを境にして生き生きと自分の耳に入ってくる。流れるように自然に周囲が理解できるようになる。
子供のころは周囲のおとながすべて先生であり、これらのことを教えてくれる社会そのものであった。いつのころからか周囲はそんなことは知っていて当然という大人の扱いをするようになり、冷たく突き放すようになっているのだ。そうしたときに思いやりのある言葉やちょっとしたアドバイスがどれだけありがたいか、人に情報を与えることのできる人はすばらしいと思う。
      
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   <title>ツボカビ</title>
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   <published>2007-01-12T15:22:28Z</published>
   <updated>2007-01-12T15:39:54Z</updated>
   
   <summary>ツボカビが国内で発見されたらしい。蛙を死に至らしめる真菌で強力な感染力が問題とな...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%83%9C%E3%82%AB%E3%83%93%E9%96%80">ツボカビ</a>が<a href="http://www.webfujita.com/homepage/20070112AT1G1200O12012007.html">国内で発見されたらしい</a>。蛙を死に至らしめる真菌で強力な感染力が問題となっているそうだ。<a href="http://blog.micwire.net/article/30313206.html">「地質時代」さんが書いているように</a>、環境への影響が心配だ。おそらく、大多数の国民はこの事態が意味するところをきちんと捉えていないだろう。輸入ペットはいろいろなところで問題を引き起こしているが水際で阻止するのはむつかしいものだ。法令の有無もだが、事実上の阻止能力が国にはあるのだろうか。
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   <title>矛盾</title>
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   <published>2006-12-31T05:42:00Z</published>
   <updated>2007-01-01T13:16:26Z</updated>
   
   <summary>韓非子の故事に盾と矛の話があるのは誰もが知るところだが、現代の情報社会で情報セキ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webfujita.com/blog/">
      <![CDATA[韓非子の故事に盾と矛の話があるのは誰もが知るところだが、現代の情報社会で情報セキュリティに万全を期するというスローガンはこの「矛盾」を思わせる。
世の中のセキュリティ技術の大半はコスト計算と確率論を軸に構成されているわけだから、提供者側が最も安上がりのパスワード認証を使っているのをうまく使いこなせないからといって使う側の立場を批判するのは本末転倒と言わざるをえない。また、生体認証のような技術を信用しすぎるのもどうかと思う。上記の矛盾にあるとおり、<a href="http://www.webfujita.com/homepage/20030824-firewall.html">技術はかならず破られるものと考えるべきで、完璧な技術を追求するのが安全にかかわる者の使命ではないだろう。</a>なんのためにセキュリティを高めようというのか目的も手段もよく認識しないまま言葉に振り回されているとしか考えられない。防御しようとする相手、守ろうとしているものがそれぞれなにかを確認すればおのずとやるべきことも見えてこようというものだ。]]>
      
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   <title>ページビュー</title>
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   <published>2006-12-03T09:27:18Z</published>
   <updated>2006-12-03T09:49:32Z</updated>
   
   <summary>ページビュー神話が崩壊という記事はなんとなくインターネット上で感じていることが何...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://zen.seesaa.net/article/28719587.html">ページビュー神話が崩壊</a>という記事はなんとなくインターネット上で感じていることが何であるか、その核心を突いた指摘だと感じる。ページビューで見込み顧客へのアプローチをする手法は微妙に変質しつつあり、さらにこれらの流れを加速するPortalデザインの進化が静かに進行しているというわけだ。インターネットの世界では個々の利用者、受益者が供給側の選択を自由におこなっており、流れが急速に大きな流れになるという市場原理が働くだろう。技術革新があっという間に勝者と敗者を逆転する時代に入っているといえる。人間の行動に対する深い理解と技術の裏づけが勝敗を決めるといっても過言ではない。]]>
      
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   <title>災害の記憶</title>
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   <published>2006-12-01T17:07:21Z</published>
   <updated>2006-12-02T09:57:25Z</updated>
   
   <summary>災害は忘れたころにやってくるとは寺田寅彦の言葉だが、自らの記憶が薄れることに加え...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webfujita.com/blog/">
      <![CDATA[災害は忘れたころにやってくるとは寺田寅彦の言葉だが、自らの記憶が薄れることに加え、記憶を次世代に伝えるのはさらに困難だと思う。その点、映像の持つ迫力はいつまでも災害の恐怖を思い出すことに有効といえる。素人が撮影したインドネシア津波の映像は広く公開されてしかるべきだろう。私がインターネットで収集した映像をひとつあげておく。ほかにニュースにとりあげられた画像もあるが公益の観点からも、もっと一般に公開すべきと思う。たしかに、映像の権利を主張するメディアの根拠には異論があるといえる。
<a href="http://www.webfujita.com/homepage/tsunami_phuket.wmv">http://www.webfujita.com/homepage/tsunami_phuket.wmv</a>
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