行動の最近のブログ記事

Twitter

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Twitter にエントリーしてみた。
米国で爆発的に人気が出ておそらく1千万人にすぐにでも到達するという勢いらしいが、なるほどと思った。これを使っているとスピード感がまず違う。ひとりごとを言っているがぞこらにいる人全員が聞いているという感じ。中には反応があって、なにかに反応したければする。この浮遊感がたまらないんだろう。とにかく書き込みしているうちにサーフィン状態になる。モバイルならさらに浮遊感が増すという仕掛けかな。
でも、なんというか、書き込みされている内容はのどかで日常にしっかりとへばりついているという気分にもなる。これは浮遊というよりほかの人とのコネクション、絆を確認してるのかもね。
5月のゴールデンウィークがこれでつぶれてしまいそう。
一方でこのシステムはリアルタイムで反応するために多大な努力もしているようだ。

災害の記憶

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災害は忘れたころにやってくるとは寺田寅彦の言葉だが、自らの記憶が薄れることに加え、記憶を次世代に伝えるのはさらに困難だと思う。その点、映像の持つ迫力はいつまでも災害の恐怖を思い出すことに有効といえる。素人が撮影したインドネシア津波の映像は広く公開されてしかるべきだろう。私がインターネットで収集した映像をひとつあげておく。ほかにニュースにとりあげられた画像もあるが公益の観点からも、もっと一般に公開すべきと思う。たしかに、映像の権利を主張するメディアの根拠には異論があるといえる。
http://www.webfujita.com/homepage/tsunami_phuket.wmv

タグクラウド

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日米首脳のタグクラウドはおもしろい。
ブッシュ安倍の関心ごとがみごとにあぶりだされる。

マッティ・サラステ

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マッティ・サラステの生前の言葉
「実験するということは、すでに知られていることとまだ知られていないことの境目にある、最新の科学上の問題に取り組むことだ。これは、インテリや、数学、あるいは物理学の完璧な天才であってはならない。問題を理解するには、考えたり、読んだり、体験したり、さらにまた計画を練ったりすることが必要なのだ。他方で、考えるのは最小限にして忙しく手を動かし続けることも可能だ。研究での行き詰まりは、たいていの場合、実験にあるのだから。」

PCRのアイデア

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PCRの分析手法開発でノーベル賞を受賞したシータス社(当時)のキャリー・マリスのひらめいたアイデアを知って、田中耕一さんがノーベル賞を受賞した質量分析計のアイデアを連想した。頭のよいひとはなるほどどんな場合でも自由な発想ができるものだとあらためて感心した。後知恵では普通の人でも考えつきそうな簡単なアイデアでもその局面で、まったく違った経緯で論理思考を進めてきた場合、逆の発想とか子供じみた発想というのはなかなか出てこないし、ましてやまじめに考慮に値すると自らなかなか確信を持てるものではないだろう。そこのところが凡人の及ばない優れた才能の才能たる所以だ。

ギャップ

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思っていることと、やっていることのギャップは人を苦しめる。
思うように行動できないことがストレスとなるのだろう。
現在の私は、ゆったりと行動したいのに、していることはせわしなく、誰もせかしていないのに、時間に追われているように行動している。これはいったいどういうことか。
周りの人からはゆったりしているように見えても、本人はなにかあせっているのだ。
これが歳をとったということなのだろう。
年寄りを見ていると、なにもあわてる必要がないのにいたずらにあわてて、つまづいたり、簡単なことに時間がかかったりしている。人の行動を見ているとたしかに私は老人になってきている。
自分の行動を確かめようとして、何度も何度も見直し、結局間違えるというのも年寄りの行動パターンだ。年をとってくるとコントロールできなくなるという悲しい現実だ。

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