18日の報道で広告費の昨年の支出が6兆円と過去最高。景気が悪いのにこれはどういうことなのか?情報通信と金融保険が牽引しているという。景気がよいのはこの業界なのだろう。
ドイツでは狂牛病の影響でバイオ肉の売上が伸びている由。バイオ肉など消費者団体が安全性の確認できない肉として排除してきたのに、要は程度問題で肉は食いたいけれども狂牛病のほうがいやだということだ。
米国のイラク空爆はなぜ今空爆なのかという必然性がわからない。英国でも批判が出ている。パフォーマンスを行うのにこの手段は危険すぎる。
個人別オーダーメイドの医療は夢の医療だ。しかし、生まれてきた段階で治療しなければならない点をこれこれですと診断されて、治療を押し付けられるのはどうか?放っておいてくれという人もいるだろう。多くの人の場合人権が無視された気持ちになると思う。とくにこの治療の意味をよく理解しない人は人体を生まれながらのものから改造されるのではないかと恐怖に駆られるのではないか?よくわからないことほど恐怖を感じるものはないから。
ロシアでアンナカレーニナのコミック版発売。しかもロシア人の性格を見抜いて高価なものにしている。おそらく人気が出るだろう。邦訳が出れば私も読みたい。
ロンドンの地下鉄は映画撮影を誘致している。何でも商売になるという見本だ。安全性の観点からわが国ではおそらく禁止されて不可能だろうが。英国の面目躍如という記事だ。
