ワールドカップサッカーで世の中が盛り上がっている。コロンビアの殺人に象徴される利権と金銭にまみれた裏の世界は見えないものの、ナショナリズムのぶつかり合いが先鋭化している。シンプルなゲームなだけにちょっとした審判のミスが国民的感情のもつれに発展する危険がある。それにしても日本の代表選手は本当に冷静だ。この2週間ほどの急速なサッカー熱の盛り上がりにびっくりしているのではないか。世界の紛争の多くはこうした感情の盛り上がりがきっかけとなっているにちがいない。
東京電力が仮想商店街で代金引き落とし代行業務開始。みずほトラブルの影響がこのようなかたちで展開していくとは思わなかった。地域独占会社が顧客との関係を強化し他社参入をますます困難にさせるが、これも自由化か。

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