エンロン問題

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IASBが早くもストックオプションの費用化を議論し、今秋には決議の見込だと。なんという素早さだ。エンロン問題は世界中の関係者を恐怖に陥れている。

しかもアンダーセンは有罪だ。日本人はすぐアングロサクソンの策略だと騒ぐが、この米国のバランス感覚はすばらしい。規制緩和が少しも進展しない日本国内を尻目に米国は早くも行き着くところまで行って調整局面に入っているのだから。

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このページは、藤田ひかるが2002年6月18日 19:48に書いたブログ記事です。

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