2002年12月アーカイブ

国がするべきこと

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教科書検定制度は何のためにあるのか。中国の我が国に対する教科書問題の提起が国の姿勢を問うている。教科書検定が記載された内容に関する検定であれば最高裁判決を待つまでもなく、中国の言うとおり干渉の余地がある。内容に関する検定でないなら、1970年の杉本判決にあるとおり客観的な誤りやその他の技術的事項に限られるべきだ。そして、技術的事項であれば官僚の仕事としてスピードのない仕事は犯罪だ

検疫は何のためにあるのか。現実に感染症の危険が存在していれば何のための検疫かが問われなければならない。危険のあることがわかっていれば対策の遅れは犯罪だ

反米感情

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平成13年2月23日にこの欄で記載しているが米国のブッシュ政権は発足直後から危険な賭けを好む傾向がある。米国を嫌うアンケート結果の背景はやはり自ら蒔いた種だ。

国の不正と暴力団

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6月28日の話暴力団の資金源になっていると。国の立法事務は抜け穴だらけで税金がいくらあっても闇の世界へ流れるにまかせていると言える。あきれてしまう。

お題目

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金融庁がアクセスサービスを開始。しかしこれで誰に何を訴えようというのかね。金融不安を解消するには金融庁のお題目ではなく、経済界の実践のみが薬になると思うのだが。経済界も金融界も他人事のようにしているから信用をなくしているという単純な事実を国民全員、世界の投資家全員がまず認め、自らの損を認めるべきだ。なんとか他人のふんどしで相撲をとりきり、損を免れようということでは世界が立ち直れない。

米国との距離

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松井選手はNYヤンキースに行くことが決まった。巨人オーナーの勝手な解釈をみごとに覆したが、国民の求めている野球に対する夢は松井選手によって大きく可能性がふくらんできたといえる。できれば弱小チームに行くのがよかっただろうがいずれにしても活躍を期待しよう。

ノ・ムヒョン氏が韓国次期大統領に決定した。太陽政策が信任されたといえるが特に米国との調整が課題となるだろう。この数日の韓国国内の反米感情の高まりはやはり無視し得ない。

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