公共性

| コメント(0) | トラックバック(0)

プロバイダーの責任という判決はひとつの通過点ではあるだろうけれども、厳しいものだ。

インフラを提供する業界は例外なく公共性を問われるというのが先進国のルールになってきたが、世界的にはどこまで水準が上がるのだろう。世界が一体となったインターネットだからこそ抱える問題といえる。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.webfujita.com/MT/mt-tb.cgi/110

コメントする

このブログ記事について

このページは、藤田ひかるが2003年9月14日 14:05に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「前例にない」です。

次のブログ記事は「アナン事務総長」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。