共同通信社のイラク統治評議会に関するニュースは大きな転換点にきたことを物語っている。イスラム教両派の共闘が見えてきたタイミングを見計らったかのように統治評議会が米国に意見を表明したことに意義がある。国連主導への一歩となるか見極めるべきタイミングといえるだろう。
GOOGLEのGMAILが公開書簡でプライバシー侵害にくぎをさされたニュースは企業の持つ公共性、経営者のコンプライアンスに関する問いかけと受け止めたい。技術そのものが否定されるかのようなスタンスはどうか?GOOGLEがいろいろと試行錯誤している技術はネットの発展に必要な技術だと感じる。
