長周期地震

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今月9月5日の紀州沖地震は長周期の地震だったが、非常にめずらしいケースだったようだ。そして、現在東海地方で懸念されている東南海地震ではこの長周期による高層建築物への影響が心配されている。とくに、メキシコ地震の教訓では共振現象を起こしたのは遠隔地の高層ビルだったということだ。現在の高層ビルは直下型のたてゆれには強いようだが、これら5秒から7秒ともいわれる長周期の揺れに耐えられるのか。心配だ。

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このページは、藤田ひかるが2004年9月21日 20:56に書いたブログ記事です。

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