なにか、大きな政治の季節が到来する予兆を感じる。
国連、ボルトン大使更迭、外務省西田審議官更迭、亡命者の不審死による英国とロシアの不信の増大、中国で保守派の巻き返し、ロシアの暗部の勢力拡大、レバノンの不安定化。これらはつながっていると感じる。この2週間で一気に世界は流動化しつつあるという気分になった。
米国の景気の後退と日本の消費の低迷、EUとロシアの対立、中米の反米勢力の拡大なども不安定要因だ。米国は四面楚歌であり、内部には不法移民の増大を抱えている。イラク政策の失敗で国内は気分的にやりきれない状況だろう。
どうしても政治的、宗教的事象にコメントをすることとなるので永らくエントリーを控えていたが、大いなる変化の兆しを感じるので再び復活します。これまでのエントリーは全て転記しましたが、LINK切れなど多々あります。

コメントする