2008年4月アーカイブ

精神鑑定と医師

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東京地裁の今日の判決
この中で「鑑定結果は参考意見にすぎず、責任能力の判断は裁判所が行う」とした前提は当然とはいえこれまで明確に述べられなかったことであり、評価できる。
かつて私がこの欄で述べたこともこのような発言を期待してのことであった。
そういう意味では、裁判員制度を目前に控えたこの時期にふさわしい判決という気がする。

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