人事の最近のブログ記事

江沢民

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江沢民氏が共産党軍事委員会主席を辞任という報道では意外感が少なかった。それだけ中国の国内が安定してきた証でもあるだろう。天安門事件が遠い昔に思えてくるから不思議だ。あのときの気分の高まりはなんだったんだろう。結果として、江沢民を表舞台に引っ張り出した鄧小平は正しかったといえるのか。歴史の審判はあと100年もすれば下るのだろうか。

米国との距離

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松井選手はNYヤンキースに行くことが決まった。巨人オーナーの勝手な解釈をみごとに覆したが、国民の求めている野球に対する夢は松井選手によって大きく可能性がふくらんできたといえる。できれば弱小チームに行くのがよかっただろうがいずれにしても活躍を期待しよう。

ノ・ムヒョン氏が韓国次期大統領に決定した。太陽政策が信任されたといえるが特に米国との調整が課題となるだろう。この数日の韓国国内の反米感情の高まりはやはり無視し得ない。

リスクの在りか

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柳沢金融庁長官の交替は意外だった。官僚と政治の両方をきちんと整理できた有能な政治家だったと言えるだろう。本人が退任の前に再度確認しているように銀行を民間企業と見るかどうかが最後の分岐点だったような気がする。国内に実質的には民間企業といえる銀行は無いということを国際的に認めた訳だ。

澱粉を120度に加熱するだけで発癌物質ができるなどということはこれまで想像していなかった。この事実危険性の程度はどのくらい世界的に注目される成果だ。

細菌兵器の製造できるゲノム情報の公開は議論の有無にかかわらず実施された。今後も人類共通の資源であるこのような知識データベースは公開されていくことになるのだろう。人類の生存の最後の砦はいつまでたっても良心しかありえない。

平和とは

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反粒子の実験結果。対称性のやぶれが立証されたとの報道。統一理論の強化か。

判事の任官を多様化するとの報道。一方で陪審制の判断も出たりして、司法の内部でもあせりがあるのだろう。

民事裁判は不公平感が高い。さもありなん。とにかく和解を勧めてばかりで、正義はどこへ行ったという気持ちだ。

小惑星に探索機が着陸。たいしたもんだ。月への人類の到達もすごいが、小惑星も人類には庭に近くなっていく。

イスラエルの大連立交渉が大詰め。国民の選択と現実とは違うってことか。和平は進展するだろう。すこし安心した。どうか平和が訪れますように。

セレーラの発表はセンセーショナルだ。大騒ぎしすぎのようにも思うが、フランスでは人種差別主義者が敗北したと宣伝されている。ま、いいか。

清廉であること

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米次期政権チャベス氏労働長官指名を辞退。米国流のルールに対する厳しさが表に出ていると思うし、必要以上に非常に厳しい制約を課されている感じを受ける。米国の世界ではあたりまえともいえるし、これも政治の駆け引きだといえばそれまでだが。
裏返せば思い切った自由な発想のできる人はその世界で第一人者となることが拒否され、従来の発想の範囲しか認められないともいえる。まあ、行動を起こしてなくて考え方だけでないとダメということであって、とにかくルールを破っていると言う事実がすべてを拒否させる元にある。ソクラテスでないとだめっちゅうわけだ。

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