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テロ事件で抑圧されるウェブ上の言論の自由(上)
Julia Scheeres
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2001年10月25日 2:00am PDT
9月11日(米国時間)の同時多発テロ事件以来、米国には熱狂的な愛国主義的感情が巻き起こっており、多数の政府機関や民間のウェブサイトが、「非国民的」あるいは「国家安全保障に危険をもたらす恐れがある」と思われるコンテンツを取り下げている。
ウェブサイトから情報を削除した人々は、この行為は米国の利益を考えたものだと述べている。しかし言論の自由を支持する人々は、こうした傾向は反民主主義的であり、恐しいものだと述べている。
コンテンツを自主的にオフラインにしたサイトもある。国旗を燃やす行為は憲法で保障された権利だという意見を擁護するサイト『
フラッグ・バーニング・ページ
』のウェブマスターであるウォレン・S・アーペル氏は同サイト上で、同時多発テロ事件発生後、「敬意を表するために」このサイトをいったん閉鎖することに決めたと書いている。だがその後に続けて、「多数派と異なる意見を持つ人々が沈黙を強いられている。このようなことが起きてはならない」とも訴えている。
インターネット・サービス・プロバイダー(ISP)によって閉鎖に追い込まれたサイトもある。
『コズミック・ラジオ』サイトを運営する
米コズミック・エンターテインメント社
のトラビス・トール最高経営責任者(CEO)は、『IRAラジオ』、『アル・ルイス・ライブ』、『アワー・アメリカズ』(Our Americas)など、同社が制作するいくつかの急進的なインターネットラジオ番組が、9月にインディアナ州のISPによって閉鎖させられたと述べた。これらの番組では、テロ容疑者たちへのインタビューと、活動家アル・ルイス氏によるコメントなどを放送していた。アル・ルイス氏は、60年代のテレビ番組『
マンスターズ
』で『グランパ』を演じていたことでも知られている人物。
トールCEOによれば、ISPの
米ハイパーバイン・ネット社
は、米連邦捜査局(FBI)から連絡を受け、テロ行為を助長した容疑で同社の資産を差し押さえる可能性があるという警告を受けたために、この番組の放送を拒否したという。ワイアード・ニュースは地元のFBI事務所およびハイパーバイン社に連絡をとったが、返事は得られなかった。
「(ハイパーバイン社は)ようやく番組の放送許可をくれたが、今度はわが社の役員会が怯えてしまった。新規株式公開(IPO)前でもあり、われわれは、状況が静まるまで番組を再開しないことに決めた」
『ウォールストリート・ジャーナル』紙が報じたところによると、インターネット・ポータルの米ヤフー社は同時テロ事件後、『
ジハード・ウェブリング
』にある多数のサイトを閉鎖させたという。ヤフー社に連絡をとったが、やはり返事は得られなかった。
電子フロンティア財団(EFF)では、9月11日以降に閉鎖に追い込まれた、あるいは制限されることになったサイトを
記録
しつづけている。
多くの政府機関が、ウェブサイト上から慎重な扱いを必要とする情報を急いで取り下げている。米グーグル社も、閉鎖されたウェブサイトについてのキャッシュを検索エンジン『グーグル』から消すことでこれに協力していると述べた。
政府の行動を監視している複数の団体によれば、ウェブの検閲はランダムに行なわれているようだという。
主に安全保障政策に関して批判的検討を行なっているサイト『
グローバルセキュリティー
』のジョン・パイク氏は、「政府は基本的に、機密扱いの情報と非機密扱いの情報の他に、『テロリストに役立つ可能性がある情報』という第3番目のカテゴリーを作りだそうとしている」と述べた。
パイク氏は、「階級の低い」軍当局者から、『グローバルセキュリティー』サイトに掲載されていた、カンザス州にある現在使用されていない陸軍の兵器工場に関するデータを除去するよう求められたが、拒否したという。
(10/29に続く)
[日本語版:森さやか/合原弘子]
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TITLE:テロ事件で抑圧されるウェブ上の言論の自由(上)
DATE:2002/09/01 21:23
URL:
http://www.hotwired.co.jp/news/news/culture/story/20011026206.html