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| 経済総合ニュース - 2月22日(金)22時54分 |
| 世界の見通しは2−3カ月前と比べて大幅に改善=英中銀総裁 [ニコシア 22日 ロイター] イングランド銀行(英中央銀行)のジョージ総裁は、世界経済について底入れした兆しが見えているとの見解を示すとともに、米経済は今年後半に好転する可能性がある、との見方を示した。 キプロスのクレリデス財務相との会談後に述べたもの。 同総裁は、「最新の統計は、われわれが底入れに近づいているが、もうしばらくは緩やかな成長もしくはゼロ成長となる可能性があることを示していると捉えている」と述べた。 また同総裁は、「ただし、実際に今年後半の見通しをみてみると、米経済が好転することや、それと同時もしくはやや遅れてユーロ圏でも同じ状況となると見込まれている」と語った。 その上で、米経済とユーロ圏経済は2ー3カ月前と比べて大幅に改善している、と指摘した。 一方、1月の英小売売上高が前月比0.3%減となったことや、この統計が金融政策委員会(MPC)にどのような影響を与えるかとの質問に対し、同総裁は、「特にこの時期、単月の統計に大きな反応を示すことについては、非常に慎重になる必要がある」と答えた。 (ロイター) [2月22日22時54分更新] 前後の記事 - [経済総合] |
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