元気の出る話

 

    悲観主義はsentiment・楽観主義はwillの世界だそうだ。アランの話の中には真実がある。

 

    元気が出るのは家族、理解者を得たとき。行動に同意が得られると元気が出る。

    子供の元気のもとは母親のまなざし。母親が見ているという状況が元気のもとだ。

    政治家の元気がいいのは、その行動に承認を与えられているとの確信があるのだろう。

    明るい日差しの下で広々とした自然に触れるとまた元気が出る。自然が語りかけてくる。

    スポーツや労働で汗をかく。汗をかくと体が軽くなる。体が軽くなるといっそう元気が出る。

    興奮すると元気が出る。これは本当の元気といえるかどうか、やや疑問だがアドレナリンの仕業だ。